PT3 -TVTest設定-

デバイスマネージャで正常にドライバを読み込んでいるか確認

VC++等のランタイムライブラリもインストール(関連ソフトがx86版なので、使用OSが64bitでもx86版を)
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1(x86)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5638
・Microsoft Visual C++ 2010 (x86)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5555
・Microsoft .NET Framework Vresion 2.0 (x86)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=19

再起動を促されたら、面倒臭がらずにPC再起動。

ダウンロードリスト
–視聴/録画用ソフト
・TVTest – 0.7.23(x86)
http://tvtest.uuuq.com/
http://dtvsen.allalla.com/cache/tvtest/
↑ここなら大丈夫かも。中身は調べてません。

・BonCasDriver_PT3-ST(お試し人柱版4)
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/362526

・MPV Decoder Filter(TVTestでの再生支援フィルター)
http://tvtest.uuuq.com/MPVDecoderFilter.zip
http://dtvsen.allalla.com/cache/tvtest/

・ChListSet_PT3(チャンネルリストセット)
ChListSet_PT3_20120901
http://tvtest.uuuq.com/Preset_20121001.zip

以上のソフトを全部ダウンロード&解凍しておく。
では、順を追って説明。

■TVTest – 0.7.23(x86)
先ずTVTestのフォルダ名を「TVTest」に変更して(別名でも勿論OK) C:\直下に移動させる。

続いてBonCasDriverのインストール
■BonCasDriver_PT3-ST(お試し人柱版4)

bin_PT3-ST_00_4\x86内の BonDriver_PT3-S.dll と BonDriver_PT3-T.dll を同フォルダ内にコピペして、

~S0.dll, ~S1.dll, ~T0.dll, ~T1.dll という風にします。

S, T2個ずつにしたのは、TVTestで擬似的に裏番組録画を実現させる為。
S, T1個ずつのままだと、例えば地上波放送の番組を録画中(T0を使用)、他地デジ局の番組を観たくてもチャンネルがロックされて(T0以外の地上波チューナーが無い状態)観られなくなるから。ちなみにBS/CSなら視聴できる。
PT3の1枚挿しで同時視聴/録画できるのは4TS(地デジ2TS、BS/CS2TS)までなので、n枚挿しすれば(PCスペック次第で)4nTSの同時視聴/録画が可能。

複製したファイルを含めて全て、C:\TVTestにペースト。

BS/CSアンテナに電源供給させる為、BonDriver_PT3-ST.iniファイルの内容を変更。
UseLNB=0

UseLNB=1

デコーダーフィルターのインストール
■MPV Decoder Filter(TVTestでの再生支援フィルター)

MPVDecoderFilter内に「ATOM」「Core2(SSE3)」「Normal」とあるので、載っているCPUタイプに合ったフィルターファイル(Mpeg2DecFilter.ax)をコピーします。

例えば使用CPUがATOMなら、ATOMフォルダ内のMpeg2DecFilter.axをコピーして、親フォルダにペースト。

Install.batを実行。一瞬プロンプト画面が立ち上がって消えるが、それで特に問題なし。

このままだとチャンネルリスト情報が古いままなので、最新のリストに置き換えます。
■ChListSet_PT3(チャンネルリストセット)
ChListSet_PT3_20120901\TVTest\内にある「BonDriver_PT3-S.ChSet.txt」と、

Preset_20121001内の2つのファイルをコピーして、C:\TVTest\内のファイルに上書き。

以上の初期設定を済ませたら、カードリーダーにB-CASカードを挿入してTVTestを起動させ、各種設定を行います。


TVTest画面の左下をクリックして、BonDriver_PT3-T0を選択。画面内を右クリック → 設定 を選択。


最低限、これだけは変更した方が良い箇所を挙げていきます。
[一般]
デコーダ:Microsoft DTV-DVD Video Decoder
レンダラ:EVR
カードリーダ:スマートカードリーダ

後は、ベンチマークテストを実行させて、SSE2かSSE3の選択。

続いて、
[チャンネルスキャン]

~S0,~S1,~T0,~T1 の4つ分チャンネルスキャンする必要があります。少々時間が掛かりますが、面倒臭がらずにスキャンしましょう。
*1つスキャンが終われば、OKで設定画面を閉じ、TVTest左下でTSソースを変更して設定メニュー呼び出し → チャンネルスキャン の繰り返しです。

一応、こんなものでTVTestの基本設定は終了。録画先の設定や、キー割り当て等は各自のスタイルに合わせてください。

次回は、EpgDataCap_Bon(1069)と連携させて、予約録画環境を整えます。

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